キューブアートとは

キューブ36個で描いた作品
複数のキューブを組み合わせて絵や文字を描くキューブアート。 ピクセルアートやモザイクアートとも呼ばれるものと同種のこのアートですが、 4個もキューブがあれば簡単なアルファベットや国旗を描くこともでき、 実は誰でも挑戦することのできる楽しい遊びでもあります。

シンクロニシティは1作品で1000個を超えるキューブを用いて リアルな人の顔を表現したり、モナリザや富嶽三十六景のような 名画を描くなど多くの作品を発表してきました。

また、1面にだけ絵を描くのではなく、立体であることを活かして 「2面に同時に絵を描く」というシンクロニシティ独自の手法で、 見る角度によって全く違う2枚の絵を描く、 という新たな境地を切り開きました。

ただ鑑賞するだけの作品ではなく、 観る者を楽しませるよう様々な工夫を凝らしたエンターテインメント。 それがシンクロニシティのキューブアートです。

みどころ

今回の展示では、これまでに発表して反響の大きかった
「モナリザ」や「富嶽三十六景」をはじめ、
2面に描く巨大な作品や、日替わりでの新作の制作・展示、
観覧者自身がキューブアートを作ることが出来る
体験コーナーなどもご用意します。
使用するキューブの総数は7000個以上。

ここでしか体験することのできない展示の数々をご堪能ください。

展示作品紹介(一部)

モナリザ

モナリザ

レオナルド・ダ・ヴィンチの名作「モナリザ」。
キューブ1209個を使用しており、横幅は175cm、高さは220cmにもなる。 数百年にわたり人々を魅了してきたその魅力を表現するために特に口元の微笑や目元の表現にこだわった。 シンクロニシティのキューブアート代表作の一つ。 「世界の名画2.1」収録作品。
富嶽三十六景 神奈川沖浪裏

富嶽三十六景

浮世絵師 葛飾北斎の「富嶽三十六景」
西洋の芸術家たちにも衝撃を与えたと言われている。その中でももっとも有名な「神奈川沖浪裏」。荒々しい波と佇む富士山の対比が素晴らしい。 キューブ1120個を使用しており、横幅は226cm、高さは158cm。「世界の名画2.1」収録作品。
アマビエ

アマビエ

2020年に一躍注目を浴びた妖怪 アマビエ。
「疫病が流行したら、私の姿を描き写した絵を人々に見せよ。」と告げ、海の中へ帰ったとされ、コロナ禍の日本において多くの絵が描かれSNSへとアップされた。 シンクロニシティもキューブ1008個でアマビエを描き、SNSに放流し、伝染病の退散を祈願した。「アマビエ/うちで踊ろう」収録作品。
お気軽にメールにてお問い合わせください!
メール: info@jugglersynchro.com